2012年04月05日

It's wrong to bite the hand that feeds you. 【 やってはいけません、絶対に! 】

千切りキャベツ.jpg

逝大学付属病院に在籍していたK氏のお話。

一度、退職した後、再度同病院での勤務に就いたものの最終的に再々度退職。
ライバル病院に転職し、現在は事務局外来推進室長までに上り詰めている。

そんなK氏。

東京四大病院営業委員会の重要大手製薬会社へ果敢に営業アプローチをかけていた。
K氏はなんとかこの大手製薬会社と取引契約を結び、実績を残したい。
だが、大手製薬会社の担当者曰く、
「 東京四大病院ん営業委員会の承諾を取ってください。あそこがOKなら契約しましょう 」

そして、
K氏は当委員会にやってきて、ありきたりの世間話をした後、承諾を懇願してきたのであった。

しかし、
「 当営業委員会では、承諾は致しません。 」
当たり前です。ライバル会社が増えれば売上が減りますから。


後日、大手製薬会社にK氏が述べたのは
「 四大病院委員会より快諾を頂きました! 」






その後の顛末はここでは省略しますが
そりゃぁ、もうオーナーは激情するは、筆頭教授は東西駆け巡るわで・・・






いくら、営業トークとはいえ
相手にバレル嘘をついてまで業績を残すことが
真の営業なのでしょうか?
それも、その相手。









あなたを育ててくれた病院ではないじゃないですか・・・





タグ:小栗 旬
posted by kato-chan at 00:00| 東京 ☁| Comment(0) | お仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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